倫理成功体験 株式会社 小樽ポセイ丼 木村 年宏 氏 : 倫理成功体験

[ PC版TOP ]

倫理成功体験 株式会社 小樽ポセイ丼 木村 年宏 氏

2013/03/04

<画像>

2013年2月に私は倫理法人会に入会しました。理由は自分のだらしなさがわかっていながら変えられなかった事。それによって社員のモチベーションが上げられなかった事、それによって自分になかなかついてこなかった事でした。その事を同い年の越後君に相談したところ紹介して頂いたのが高橋幹事長でした。社員を変えるのではなく、まず自分からと教わり、自分を変えるきっかけに来てみたらと誘って頂いたのが、倫理法人会だったのです。
 自分の事業が小樽だったので、小樽市準倫理法人会に入会し、二回目からは
役員朝礼から参加させて頂きました。役員は朝5時集合で、当時の私は朝5時に小樽なんて考えられませんでした。それまでは朝5時まで飲むという生活をしていたので、とても辛い集合時間です。しかし早起きは繁栄の第一歩。絶対に朝に強い男になってやると思い頑張りました。土曜日は5時、その他の曜日は札幌の単会に6時半に行く。2週間も続けると、かなり慣れてきて、朝の約束がなんのためらいもなく出来るようになりました。小樽のセリにも参加できるようになり、仕入価格の見直しもすることができました。これだけでも最高でしたが、この後、自分にとっての最幸の早起き体験が起こります。
 私の店は小樽の堺町通りという観光通りの中にありました。ポセイ丼の経営者になってからは、いつかこの通りに店舗を3店舗以上出したいという目標がありました。そして2年以上、この通りの中の物件で、どうしてもここに2店舗目を出したいと思う空き物件がありました。場所もよく、なにより外観が小樽らしい味のある建物です。しかし当時、大家さんは貸す予定もなく、夏だけ商売で使うという感じで、ほぼ借りるのは諦めていました。倫理法人会で朝起きを鍛え、この商店街の通りをいつもよりもかなり早く通る事が多くなりました。以前までは考えられない時間です。ある日でした。また今までよりも早く商店街を通ると、いつもシャッターの閉まっているあの物件のシャッターが開いていました。どうしても気になり、中にいた男性に声をかけました。「なにか始めるんですか?」「実はまだ内密ですがテナント貸しする事になりました」体が震えるほど嬉しい言葉でした。私はこの物件への思いを話し、絶対僕に貸して下さいとお願いしました。思いが通じ大家さんに優先的に考えて頂くようにお願いして下さると言ってくれました。約束通りお話をして下さり、テナント募集も出すことなく、私だけのために準備期間も待ってくれました。本当に感謝です。そして無事契約となりました。
 この出会いから4ヶ月後の2013年7月20日にポセイ丼2号店を無事オープンしました。早起きは繁栄の第一歩。まさにその言葉通りに繁栄する事が出来ました。自分の生活のだらしなさを変えるだけで、こんな出会いが起こるなんて思いもしておりませんでしたが、早起きのくせがなければ絶対になかった出会いだったと思います。しかし大事なのはこれからだと思っています。従業員も新たに増え、さらに自分を鍛える必要があります。このせっかくの出会いを無駄にしない為にも、倫理を通して、さらに繁栄することが出来たらと思っています。
株式会社 小樽ポセイ丼 木村 年宏


[ →PC版ページはこちら ]

 
コメント ( 0 )

トップ | 一覧へ戻る | PC版
Copyright © 北海道倫理法人会
powered by WebBoard